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2019/10/04

「紫外線対策について」まとめ

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10月に入り気温も次第に下がり始めて、そろそろ半袖も卒業してカーディガンやジャケット等が必要な秋の季節になってきますね。

夏を照らし続ける灼熱の太陽も穏やかになり、ついつい紫外線の脅威も忘れてはいませんか?

 

 

今回は前回お話しした、秋のお悩みワードNo.2「紫外線による乾燥」についてお話ししたいと思います。

 

 

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結論から言いますと、カラー・パーマなど科学的な処理をしている髪には必ず紫外線対策をした方が良いという事です。

カラーなどをした髪の毛は非常に脆いものです。

 

 

 

まず、日本の紫外線は7月〜9月頃の夏の時期が一番強いと言われていますが、、紫外線は1年中降り注いでおります。(曇りの日程紫外線の量は多いそうなので油断は禁物!)

 

さてここで紫外線がどれだけ髪に影響するのか?

黒髪(バージン毛)とカラー毛(科学処理毛)に140時間太陽光を浴びせ続け、色素と強度がどれだけ変化したのかという研究です。

 

結果:

黒髪は140時間経っても色素は変わらず、髪の強度も変化が無かった。

一方でカラー毛は5時間を超えた頃から色素がだんだん赤くなり(脱色)、髪の強度も落ち始めたそうです。

 

 

5時間なんて日常生活ではあっという間に過ぎてしまう時間ですよね。

 

ここまで見ると「黒髪(バージン毛)は問題無しでは?」と言われそうですが例外もあります。

 

皆さんこの夏に海は行きましたか?

海水は髪の毛とは非常に相性が悪いです。

美容室の施術で例えると金髪にする時のブリーチ(脱色)と同じくらいのダメージがあります。

ブリーチは美容室の施術の中で最もダメージが大きいのでそれを考えると海で長時間泳ぐのが少し怖くなりますね。

 

良くダイビングやサーフィンをする方でカラーはしていないのに髪が明るい方に覚えはありませんか?

そう、言わば海水は天然の脱色剤なのです。

 

 

なので、黒髪の方も海水浴された方は日焼け止めを心がけましょう!

 

 

 

 

ちなみに、紫外線は野外だけではなく屋内でもガラスを突き抜けるので部屋の中でも日焼け止めをしなければなりません。

 

 

ご存知の方もいるかもしれませんが紫外線には大きく分けて3種類の波長がありますが代表的なものでUVAとUVBがあります。

簡単に説明しますと、

・UVAはガラスを通り抜けて日焼けをしたり遺伝子を傷つけたり人体には有害である。

・UVBはガラスを通さない。しかし、UVBはビタミンDという食事ではなかなか摂取するのが難しい栄養素を唯一摂取する為の大事な成分です。これがないとメンタルや美容に悪影響がでる。

(室内で仕事をする現代人に世界で最も不足している栄養素の一つ)

 

 

つまり、室内で陽を浴びるという事は有害な成分だけを摂取する事になるので家の中でも是非日焼け止めを忘れないようにして下さい。

日焼け止めの持続時間は2時間程で効果が劣化してくるので2時間おきに塗り直すのはマストです。

 

 

ちなみに、この記事を書いている人の家にはカーテンをあえてしていない生活を送っている為、室内でも年中日焼け止めをかかさず塗っています(笑)

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、秋で暑くなくなってきたからといって気を緩めずに紫外線対策はしっかりとやっていきましょうね。

 

 

 

 

Jouirではそんな弱ってしまった髪や頭皮をケアし気持ちの良いヘッドスパもご用意しております。

それではまたお店でお会いしましょう!

 

 

 

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